TEL03-3827-2291 【受付時間】平日10:00~17:00

『電子帳簿の実務Q&A』

ぎょうせい刊 (ISBN4-324-05545-9)

第4章 経理業務における対応

  1. 電子保存の対象となる帳簿及び書類の作成上の注意はありますか?
  2. 「訂正または削除の履歴、入力を通常の期間を経過した後に行った場合の履歴を残す」とはどのようなことでしょうか。
  3. 電子保存している帳簿の中に変更点が出てきた場合、どうしたらよいでしょうか。
  4. 当社は、取引先に紙で交付する書類の控えを電子データで保存していますが、取引先に渡す紙の書類に書き込みをした場合、どのように処理すればよいでしょうか。
  5. 当社では、手書きで記入した会計伝票をOCRで読み込んで入力していますが、このOCRのデータを保存することで、紙の会計伝票の保存に代えることはできますか。
  6. 帳簿を電子保存にあたり、税理士事務所とどのような連携をとったらよいでしょうか。
  7. 当社は、監査法人(公認会計士)の監査を受け手おりますが、帳簿の電子保存への移行にあたって、事前に検討しておくことはありますか。
  8. 当社は、帳簿の電子保存の承認を税務署長から受けていますが、今年は紙で保存しましたが。問題はないでしょうか。
  9. 税務調査に際して用意しなければならないコンピュータの概要書等の書類とその他の準備事項について教えてください。
  10. 帳簿の電子データは、どのように管理すべきでしょうか。
  11. 税務調査の時における注意点について教えてください。
  12. 帳簿の電子保存を行っている会社を合併または営業譲受する計画がありますが、どのような取扱いをすればよいでしょうか。
  13. 帳簿の電子保存が法律の要件を満たしていない場合、どうなりますか。罰則規定はあるのですか。
  14. 撮影マイクロフィルムでの保存について教えてください
  15. 青色申告をしている個人事業者における取扱いについて教えてください。
  16. 白色申告している個人事業者の電子保存の扱いについて説明してください。また、個人事業者にとって、電子保存は、経費や時間の節減につながりますか?
  17. 個人事業者が帳簿を電子保存する場合のシステムの例を紹介してください。

第5章 会計事務所における対応

  1. 顧問先の帳簿ので電子データを税理士事務所に一元保存しようと思いますが、問題ありませんか。
  2. 税理士事務所で帳簿書類を電子保存する場合、顧問先にも電子保存に対応したシステムを設置する必要がありますか。
  3. 中堅企業クラスの顧問先が帳簿の電子保存をしたいという意向を伝えてきましたが、税理士として指導することはありますか。
  4. 帳簿の電子保存の導入を目的に顧問先との間での情報ネットワークを構築しようと思いますが、どのようなことに注意すべきですか。
  5. 事務所職員への教育における留意点を教えてください。
  6. これからの税理士事務所として必要なOAシステムとは、どのようなものでしょうか。
  7. 会計事務所に普及している会計専用機は、帳簿の電子保存に対応していますか。

第6章 今後の展望について

  1. 帳簿の電子保存は、将来的に税理士事務所の業務に変化をもたらすでしょうか。
  2. 帳簿の電子保存と電子申告とは将来的に関係してくるのでしょうか。
  3. 電子認証や電子公証人制度と帳簿の電子保存の関係について教えてください。
  4. 電子マネーと帳簿の電子保存の関係について教えてください。